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新規就農者の声Voice of seniors
先輩No.181

その時その時の最高の状態のいちごを届けたい。
取材日:令和8年1月
神戸市北区八多町で施設いちごを栽培する西村大也さんを取材しました。
農業をめざした動機・きっかけは?
西村氏:種苗メーカーでの栽培業務(研究等)や、JA(ゆめファーム等)の勤務経験から、農作業のやりがいや面白さを知り、独立就農を目指しました。
良かった点、嬉しかったことは?
西村氏:丹精込めて育てたイチゴを喜んで食べてもらい、再度購入してもらえるリピーターが増えることです。
苦労した点は?
西村氏:朝早くからの収穫や管理作業があり、体力的に大変なことです。
後輩へ贈る言葉は?
西村氏:自分は、勤務経験から技術をしっかり習得して就農に至りました。良い親方農家に出会い、就農初期のうちにしっかりと技術を習得しておくとよいと思います。

恋晴いちご(紅ほっぺ)

高設ベンチでの栽培の様子
数値管理の徹底
環境制御装置により、温度・湿度・CO2濃度・培地内温度など、毎週40の項目を調査分析し、収量、食味の安定化を目的に生産マニュアルの作成を目指しています。
新規就農(令和8年1月取材時点)先輩DATA

氏名:西村大也 (にしむらだいや) 住所:神戸市北区八多町 年齢:35歳 就農区分:Iターン
【就農から現在まで】 2021年 離職 2021年 農業施設貸与事業を活用し、 ハウスを新設して就農 2023年 農業施設貸与事業を活用し、 ハウスを増設 2025年 現在に至る
【農業経営の状況】 主な栽培品目: イチゴ(章姫、紅ほっぺ、やよいひめ等) 施設:ビニールハウス1,950㎡×2棟 経営内容:直売所、いちご狩り等 労働力:本人、雇用社員1名、パート14名



